2008年06月28日

おたふくかぜ、大丈夫ですかぁ〜。

ここのところ、だんだんと気温が上がってきて
暑くなってきましたねぇ〜。

いよいよもうすぐ夏が到来って感じですね。

毎年、夏の到来ってワクワクしちゃいます。

僕の趣味はサーフィンですが
まさにこれからがメインシーズンで
海がゲキ混みするのが、とっても嫌なんですが

でも、ウェットスーツを着ないで
トランクス一丁でサーフィンできるのは
とってもうれしいんです。^^

最近、サーフィンいってないから
スポーツクラブでリハビリしながら
メインシーズンに備えますか。
posted by yoshi at 15:27| おたふくかぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

おたふくかぜの感染について(思春期後)

おたふくかぜは、小さい子供のうちに感染・発症するのが
ほとんどになるので、15歳以下での感染率が85%に
なると言われています。

また、おたふくかぜは
年齢が高くなってから感染すると
症状が重くなることが多いようです。

それに付け加えて、
小さい子供のころにならほとんど発症しない
合併症を起こす場合も意外と多いようです。

思春期以降での合併症で多いものは以下のようなものです。

精巣炎、副精巣炎

思春期以降におたふくかぜに感染した患者の
14〜35%にこの合併症が発生します。
おもに唾液腺の腫れがひいてから
8日以内に発症する事が多いです。

症状は、精巣が急激に赤く腫れてしまい、
激しい痛みを伴います。

片側だけ腫れてしまう患者が全体の70%
残り30%は両方の精巣が腫れてしまうようです。

精子ができないなどの後遺症が残る人は
発症した人のうちの13%程度だといわれています。

卵巣炎

思春期以降におたふくかぜにかかった女性のうちの
約7%ほどが、卵巣炎を引き起こしているような気がします。

骨盤内が痛むという症状が一般的です。

不妊の原因になるのかどうかは現在不明です。
posted by yoshi at 23:31| おたふくかぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

おたふくかぜと合併症

おたふくかぜをひいたときに
合併症を発症する場合もあります。

おたふくかぜの合併症として最も多く発症するのが
ウイルス性髄膜炎という病気です。

症状の出ないちょっとした軽いものもあり
これらを含めるとおたふくかぜを発症した患者の
およそ半数が、このウイルス性髄膜炎にかかっている
といわれています。

ウイルス髄膜炎は、
唾液腺が腫れてくる1週間前から
腫れが出た1週間後までに発症しますが、
症状としては、頭痛や発熱、嘔吐などが一般的です。

とくにこれといった効果的な治療法はありませんが
しばらく安静にしていれば、ほぼ2週間程度で感知します。

ただ、頭痛や嘔吐の症状がひどいときには
入院して治療する必要がある場合もあります。

その他の合併症としては、膵炎があります。

唾液腺の腫れが現れてからおよそ1週間目ほどで、
みずおちあたりが圧迫されるように痛むんだり、
気分が悪く嘔吐感をおぼえたり、または軽い発熱がある
などの症状が出ます。

上記よりも重い症状はなく、
症状が出たとしても1週間程度で直りますので
それほど心配する事もないでしょう。

他の合併症として、難聴があります。

これは割合からすると非常に少なく
1万5千人に1人の割合で発症します。

もし発症したとしても、あくまで一過性のもので
成長しても難聴が残ることは、ほんとうにまれですので
安心してください。
posted by yoshi at 23:36| おたふくかぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

おたふくかぜの症状と感染について

おたふくかぜの症状の特徴は、
耳の下や頬のうしろ側、あごの下に腫れができることです。

普通は、片方の腫れから始まって
1〜2日の間に両側が腫れてきます。

最初のうちは、腫れた部分は痛みを伴います。

腫れや痛みがひどい場合には、
痛みにより、食べ物をかむことができなかったり
飲み込むことができないため
食事を満足に取ることができません。

この痛みのもととなる腫れですが
一般的に1週間〜10日ほどでおさまってきます。

たいていの場合には、
発熱の症状もみられ
それによる頭痛や、腹痛が見られるときもあります。

おたふくかぜの原因となるムンプスウイルスに感染すると
それにたいする抗体ができるため、
その後、おたふくかぜに再び感染することはありません。

つまり、おたふくかぜは一度感染すると
その後はかからないので安心してください。

ただ、おたふくかぜと同じように
感染すると、耳の下や頬の後ろ側、あごの下などが
腫れてくる別のウイルスもあり
症状だけを見ておたふくかぜかどうかの判断をすることは
難しい部分もあります。

また、おたふくかぜにかかったことがないと思っていても
実際には症状が現れていないだけで、感染している場合も
少なくありません。

自分がおたふくかぜに感染しているかどうかは
ムンプス抗体があるかどうかを血液検査で確認することで
簡単にわかりますので、不安な方は一度確認してみるといいでしょう。
posted by yoshi at 18:36| おたふくかぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

おたふくかぜってそもそもどんな病気?

おたふくかぜっていうと、
僕は子供の頃になったような気がします。

なぜかその時の記憶があんまりないんですよねぇ〜。
不思議な事に。。。

でも、たいていの人がおたふくかぜって体験しれるんではないでしょうか。
おたふくかぜは、いつの世でもある病気ですから。

それでは、おたふくかぜについて
いろいろと解説していきましょう。

あなたは、おたふくかぜの正式名称って知ってますか?
おたふくかぜって名前は聞いたことあっても
正式名称と聞かれると
分からないんではないでしょうか。

おたふくかぜの正式名称は、
流行性耳下腺炎って言うんですよ。
知ってました?

おたふくかぜになる原因は、
ムンプスウイルスと呼ばれるウイルスに
感染することで発症してしまいます。

おたふくかぜに感染してから
症状が現れるまでの潜伏期間は
2〜3週間と言われています。

おたふくかぜは、感染する力が比較的弱いために
実際にはおたふくかぜに感染したとしても
症状が見られない場合もあるんです。

これは、不顕性感染と呼ばれていて
おたふくかぜの感染者のうちの2〜3割が症状がでないんです。

おたふくかぜって、年齢的にはどれくらいの歳で
感染するんでしょうか?

おたふくかぜが感染する年齢は
1〜2歳の乳幼児には比較的感染が少なく
3〜10歳の子供に最も多く感染します。

おたふくかぜは、くしゃみや咳などで
ウイルスが飛び散って感染する飛沫感染や
感染した人との接触でうつる接触感染があるため、

幼稚園や保育園、小学校などの
子供達がたくさん集まる場所で感染し
流行する傾向があります。
posted by yoshi at 20:25| おたふくかぜ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。